小さい財布が欲しい
2024年に読んだ本の中で最も良かったのが、四角大輔さんの『超ミニマル主義』という本。
筆者はニュージーランドの自然豊かな場所で、趣味の登山やカヤック、自分のしたい仕事を最低限だけしながら、自給自足の生活を営まれている。
わたしにとっては超理想形のFIRE生活といっていい。
この方はいわゆる「ミニマリスト」のはしりでもあり、この本には「仕事やムダな時間やモノをいかにミニマルにし、自分の幸せにフォーカスして生きるのか」ということが、ものすごい熱量で書かれている。
FIREを目指す人にはとてもおすすめ。
これを読んだことで、昨年は自分の周りの不要なものを大量に処分できた。
主に衣類、そして書籍や書類。
そして、四角さんは日々持ち歩くものも極限まで少なく、軽量化し、身軽でいることの重要性も強調している。
その中で、最初のステップとして「サイフを軽くする」ことをおすすめされている。
四角さんおすすめの「バタフライウォレット」は世界最軽量(5g!)とのことだが、いかんせんデザインがどうも⋯⋯と思っていろいろ探した。
abrasus以外でミニマリスト用財布はないの?
そこで買ったのがこれ。

嬉しくなってAirPodsと並べてしまうくらい小さくて、シンプルで可愛い。
SITUSの「Tiny Wallet Recycled Lether」だ。
カードは最大6枚入れられて、小銭も15枚収納可能。
わたしがカードを5枚、小銭8枚、お札を6枚入れた状態でこの薄さ。

めちゃくちゃ気に入ってる。
ミニマリスト用の財布といえばabrAsusが有名で、そちらもとてもコンパクトで機能もよさそうだったけど、わたしはレザーの質感やデザインなど、こちらのほうがミニマルで好みなので選んだ。
SITUSには他にも「Minimalist Wallet」というラインもあり、こちらは素材がTyvekかPVCになっていて、結構風合いが異なる。
ただ残念なことに、Tiny Walletはほとんどのカラーが現在売り切れで、入荷未定になっている。
わたしはずっと欲しくて、メルカリでこまめにチェックし続け⋯⋯先月、欲しかったBlackを良い状態で購入できた。とてもラッキー、ごはんがおいしい。
小さいカバンに入れてもかさばらないし、近所への買い物ならポケットに入れていける。
身体が軽いと、気持ちも前向きになるし、なんだってすぐに行動に移せる気がする。
身軽なことは素晴らしい。tinyは正義。
ーFIREまであと421日。
