423日後にFIREする私のライフログ

日々のこと、気づいたこと、やったこと。

FIREするにはミニマルな財布がいるよね

小さい財布が欲しい

2024年に読んだ本の中で最も良かったのが、四角大輔さんの『超ミニマル主義』という本。

筆者はニュージーランドの自然豊かな場所で、趣味の登山やカヤック、自分のしたい仕事を最低限だけしながら、自給自足の生活を営まれている。

わたしにとっては超理想形のFIRE生活といっていい。

この方はいわゆる「ミニマリスト」のはしりでもあり、この本には「仕事やムダな時間やモノをいかにミニマルにし、自分の幸せにフォーカスして生きるのか」ということが、ものすごい熱量で書かれている。

FIREを目指す人にはとてもおすすめ。

超ミニマル主義

超ミニマル主義

Amazon

これを読んだことで、昨年は自分の周りの不要なものを大量に処分できた。

主に衣類、そして書籍や書類。

そして、四角さんは日々持ち歩くものも極限まで少なく、軽量化し、身軽でいることの重要性も強調している。

その中で、最初のステップとして「サイフを軽くする」ことをおすすめされている。

四角さんおすすめの「バタフライウォレット」は世界最軽量(5g!)とのことだが、いかんせんデザインがどうも⋯⋯と思っていろいろ探した。

abrasus以外でミニマリスト用財布はないの?

そこで買ったのがこれ。

嬉しくなってAirPodsと並べてしまうくらい小さくて、シンプルで可愛い。

SITUSの「Tiny Wallet Recycled Lether」だ。

カードは最大6枚入れられて、小銭も15枚収納可能。

わたしがカードを5枚、小銭8枚、お札を6枚入れた状態でこの薄さ。


めちゃくちゃ気に入ってる。

ミニマリスト用の財布といえばabrAsusが有名で、そちらもとてもコンパクトで機能もよさそうだったけど、わたしはレザーの質感やデザインなど、こちらのほうがミニマルで好みなので選んだ。

SITUSには他にも「Minimalist Wallet」というラインもあり、こちらは素材がTyvekかPVCになっていて、結構風合いが異なる。

ただ残念なことに、Tiny Walletはほとんどのカラーが現在売り切れで、入荷未定になっている。

わたしはずっと欲しくて、メルカリでこまめにチェックし続け⋯⋯先月、欲しかったBlackを良い状態で購入できた。とてもラッキー、ごはんがおいしい。

 

小さいカバンに入れてもかさばらないし、近所への買い物ならポケットに入れていける。

身体が軽いと、気持ちも前向きになるし、なんだってすぐに行動に移せる気がする。

身軽なことは素晴らしい。tinyは正義。

 

ーFIREまであと421日。